年少からの幼児教育~公文編~

SASUKE父です。我が子が4月から年少幼稚園デビューしたので、幼児教育をと考え色々体験などしてみた結果、6月より公文の算数を始めました。

この記事をご覧になっているという事は、年少からの教育が気になっていると思います。

我が子基準なので、参考になるかはわかりませんが、少しでも皆さんの参考になるように記事を書いていこうと思っています。

現在いろいろな教室を体験中です。もしよろしければことらの記事もどうぞ。

今我が子が取り組んでいるものです。

↑準備中です

 

結論、、、我が家は8月いっぱいでやめることにしました。理由も書いていこうと思います。

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体験教室

年3回(2月、5月、11月の3週から4週の4回)あります。下の公式ページからも確認できます。

無料体験学習の案内です。

我が子は国語と算数を体験して、算数を6月から始めました。

料金

週2回の教室学習

学習時間は当日の学習内容によって異なりますが、初めのうちは長くて1教科30分程度。

入会金や教材費は不要

月額会費(1教科につき)

東京都・神奈川県:7,560円/月

上記以外の地域:7,020円/月

※ 会費は教室の所在地に準じます。

(教科はこくご・さんすう・えいごから選べます)

我が子は算数1教科のみなので、毎回20分~25分くらいです。

詳しい内容はここをクリックしてください

5Aからスタート

まず最初に軽いテストをします。数字を読むことが中心でした。先生によっては数字を書いたりする問題もあるかもしれません。算数は6Aからありますが、我が子は5Aから体験のスタートになりました。

肝心の5Aの内容はというと、数字を直接書いたりすることはありません。数字を読んだり、〇の数を数えたり、数字を順番に線を引いて絵を完成させたりさせます。

息子は6月の4週目に4Aに昇格になりました。

その後、7月4週で3Aに昇格、今は3Aで足し算の+1をやっているところです。

やめる理由①年少には早い

やめる理由はいくつかあります。

①年少には早い

私の感じた一番の理由はこれです。5Aは特段、読んだり線を引くだけだったので楽しくやっていましたが、4Aが苦行でした。1、2、3、〇、4、〇など書いてあり、〇の部分の数字を書いたり、11~20までを書いたり基本数字を書く練習をします。これを延々と続けました。子供にとっては当然楽しさはゼロです。

小学生や友達がやっていれば友達より先にという競争心も出るかもしれませんが、息子の通っている公文には、年少の子は息子のみで、競争する相手もいなかったので、楽しくなくなってしまいました。

この数字を書く作業は3Aでもしばらく続きます。公文は200枚単位でクラスがわかれています。そして、出来ていても最短で200枚できれば進級ではなく、繰り返しやって、すらすら出来るようになるまでやります。(先生によって違いがあるかもしれませんが)、3Aでも100くらいまでは数字を書くだけの作業が続きます。その後3Aは足し算の+1、+2、+3になり、進級テストになります。

とにかく足し算に行くまでに書く作業が多すぎます。

ちなみに足し算も今+1の足し算をしていますが、トータル3200問も+1をやっていますが、いまだに+1になりません。

たぶんほとんどの子供が嫌になるのでは思いますし、子供が可哀そうに感じてしまいました。

やめる理由②値段が高い

我が家は安い地域なので月額7,020円ですが、1日10枚すると、1枚22円になります。20枚すれば11円になるので、親としてはどうしても多くやらせようと思ってしまいます。(貧乏性なので、、、)

本来なら子供が嫌にならないよう、1日5枚とかにすればいいのかもしれませんが、数字を書くだけや読むだけの所は特段先生がやり方を教えてくれるわけではありません。

それに7000円を払うことに意味があるのかなと思います。

やめる理由③ほかにも良いところがある。計算しかできない。

今体験をたくさんしていますが、公文は良い意味でも悪い意味でも計算に特化しています。それがいいと思い始めましたが、年少やそれより年齢の低い子供に必要なのは、知育なのでは考えるようになりました。

たとえば我が子は+1を3000問以上しているので+1は簡単に出来ます。

ですが、3と5どっちが大きい?の問題にはつまづきます。

年少の子に必要なのは、+1の計算より、3と5どちらが大きいかをわかる方なのでは思うようになりました。

やめる理由④代わりがある

皆さんの近くにある公文式はわかりませんが、我が子の通っている公文式は体験の時に、しばらくはマンツーマンで指導します。というお話をいただきました。

マンツーマンの指導なので、椅子に座るくせがついたことは感謝していますが、この3カ月で勉強の面では特段教えてもらっているという感じはありませんでした。

もう少し難しくなってくる我が子もつまづくと思うので、教えてもらえるのかもしれませんが、3Aあたりでは、特段教えるような内容はないように感じます。

先日、お盆のため一週間教室が休みの時があり、10日分の宿題が出るときがありました。 先生からやりすぎはよくないという事で1日10枚で計100枚でましたが、我が子のスイッチが入ってしましい、4日で終わってしまいました。

子供はやりたいというので、本屋にいって問題集を見てみたら公文の問題集がありました。

 

 

公文をやって良かったこと

体験を含めて3カ月半が無駄だったかというとそうではありません。学習するくせも身につきましたし、数字も上手に書けるようになりました。

お金に余裕のある方には良いと思います。

おわりに

本当は定期的に報告して、公文の良さを伝えようと思っていましたが、公文の最初の記事が公文をやめる記事になってしまいました。

年少で公文の算数を検討している方は、参考にしてみてください。

ご覧いただきありがとうございました。