Cocoonの文字装飾ができない方向け、解決方法紹介!

Cocoon設定方法

SASUKE父父です。ご覧いただきありがとうございます。

ブログを始めて9カ月たちますが、今更ですが、文字の修飾方法がわかったので、記事にしようと思います。

 

この記事は
①文字装飾のボタンを隠しているプラグインを停止する
②「スタイル」という項目が出来て、文字装飾出来るようにある以上の操作をするための記事になります。

 

もしかすると私のように文字の修飾は

①文字の色

②文字の大きさ

③アンダーマーカー

④引用

くらいしか出来なかった方、これを見れば5分で解決します。

これからはこんなのや

こんなのも
はたまたこんなのも
こんなのが作れれば、ブログの見やすさが倍増しますね。
同じ悩みをお持ちの皆様、一緒に解決しましょう!

過去のCocoonの設定方法の記事の一覧はこちらです。よろしければご覧ください。

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ビジュアルエディター機能

Cocoonの初期の状態では何もしなくても画面に「スタイル」という場所があり、そこをクリックすると色々な装飾文字が出てきます。
上のような感じで「スタイル」があり、さらにいろいろな装飾を選択できます。
しかし、私の今までのCocoonの入力画面はこちらでした。
「スタイル」なんて文字が一つもありません。
今まではこれが当たり前だと思っていましたが、世に出回っているブログを見るとすごく装飾してあり、羨ましいなと思い調べてみたら、以下のようなことが書いてある記事を発見しました。
ビジュアルエディター機能を強化するプラグインが入っているようですが、とりあえずそれを無効にするとどうなりますでしょうか?
ビジュアルエディター機能?初めて聞いた言葉ですが、プラグインはいくつかインストールして設定した記憶があるので、それらしいものがあるか調べてみました。

TinyMCE Advanced

あった~!こいつかぁ。(この装飾の使い方が正しいかわかりませんが💦)
そのプラグインの名前はTinyMCE Advanced
内容を見ると、WordPress ビジュアルエディター TinyMCE の高度な機能とプラグインを有効化します。
とあります。ということはきっとこのプラグインも高度な機能を持つんでしょうけど、その結果文字装飾が出来なくなる仕様なんですかね。
高度な機能を追加しつつ、スタイルが使えればより良いと思うのですが残念です。
ということで、このプラグインを停止します。
実際にやる作業はこれだけです。
私はTinyMCE Advancedというプラグインでしたが、皆さんの場合違うプラグインが入っているかもしれませんので、ビジュアルエディターという言葉のある、プラグインを探してみてください。(もし停止して不具合があるようなら再度有効化にすれば元に戻りますよ)

TinyMCE Advanced停止方法

前置きが長くなりましたが、いよいよTinyMCE Advancedの停止方法です。

左側のダッシュボードのコンセントのようなマークの「インストール済みプラグイン」をクリックして下さい。

そうすると、入れているプラグインの一覧が出てくるので「ビジュアルエディター」と書いていあるプラグインを探し〇の所にある「停止」をクリックして下さい。

以上で設定は終わりです。

プラグインを「停止」すると、そのあとは「停止」となっていたところが「有効化」に変わるので、もし不具合があるようなら、「有効化」をして設定を元に戻してください。

ようこそスタイル

プラグインに私と同じTinyMCE Advancedがインストールされていて、有効化されていたなら、この操作で皆さんの投稿記事作成ページに「スタイル」が出来ているはずです。

これで、一つ人並みがブログに近づいたかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか?やることはインストールしているプラグインを停止するだけです。

今までの方が良かったなと思えば再度「有効化」すればいいだけなので試してみる価値はありそうですね。

ただ、スタイルの種類がいっぱいありすぎて私は何をどのように使えばいいか迷って逆に変な記事になってしまうかもしれません💦

Cocoonの設定と共に、文才も少しずつついていけばいいのかなと思っています。

皆さんも一緒にCocoonライフ楽しみましょう!

ご覧いただきありがとうございました。