【海外旅行のある人必見】海外旅行保険はクレジットカードでOK!選び方が重要です。

全般

SASUKE父です。私の職場そんなに人数が多くないのですが、おめでたいことに今年2人が結婚します。

そのうちの一人が私に、海外旅行保険どうした方がいいですか?と質問してきました。

私の答えは

SASUKE父
SASUKE父

クレジットカードでOK!

良いカードを持てば、海外旅行が何倍もお得になるよ!

と答えました。

クレジットカードは本当に万能です。

まずは結論から、興味があれば下の記事もお読みください。

海外旅行保険は

①クレジットカードでOK

②自動付帯のカードを2枚用意すればなお良し

③日本語のサポートもあり

④ほかにも情報がありますので興味ある方は問い合わせください。

ただ、行く場所やクレジットカードの種類によって注意が必要になるので皆さんに紹介したいと思います。

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どこに行きますか?

同僚はハワイに行くそうです。皆さんはどこを検討していますか?

当然ですが、海外は日本の保険証は役に立ちません。医療費も日本と基準が違います。ここに問題があります。医療費の相場が国によって違うんです。

なので、その国合わせた保証内容の保険が必要になります。

日本は医療が平等に受けれるように、救急車が無料であったり色々法整備がされていますが、海外は医療はビジネスになります。

なので、医療費は日本より高くなります。

旅行会社なら合わせた保険を提供してくれると思いますが、当然、医療費の相場が高い国ほど保険料が高くなります。

下に主要国ごとの医療費の相場を紹介します。

盲腸   骨折
日本 60万円 2万円
ロンドン 94万~135万円 13万~20万円
パリ 100万円 4万~5万円
北京 8万~155万円 4万~31万円
ソウル 50万~60万円 3万円
バンコク 48万円 3万円
バリ 71万円 6万円
ゴールドコースト 80万円 5万円
ホノルル 300万円 5万円
カナダ 81万円 8万円

ジェイアイ傷害火災保険株式会社より

日本はここから3割負担などになります。

やはり先進国は高い傾向にあり、アジアなら中国は幅がありますが、日本と大きな違いは無さそうです。

ただ、日本は3割負担になりますが、、、。

ホノルルはやっぱり高いですね。盲腸の手術で300万円なので、ほかの大きい手術ならさらに高くなりますね。

やっぱり保険は必要なことがわかりました。

クレジットカードの海外旅行保険

クレジットカードの旅行保険でOKとタイトルで書きましたが、クレジットカードの海外旅行保険で皆さんが気になりそうなことを確認します。

条件はあるの?

クレジットカードの場合、海外旅行保険が適用になるための条件がある場合があります。

①利用付帯→海外旅行に関わる何かをクレジットカードで決済する必要があります。空港までの交通費、旅費、旅行先でのオプショナルツアーなどです。各カードにより利用範囲の条件が違います。

②自動付帯→文字の通り、自動で保険が適用されます。持っているだけで大丈夫です。こちらの条件のカードの方が楽でいいですよね。

保証は十分なの?

ひとつのカードでは国次第では不十分な場合もありますが、

クレジットカードの海外旅行保険は合算できます

傷害死亡と傷害後遺障害は合算できませんが、疾病部分は合算できるので複数枚所持することで保証も十分カバーできます。

おすすめカードは?

海外旅行保険だけで考えれば、年会費無料で自動付帯のクレジットカードがいいと思います。クレジットカードの強さは海外旅行保険だけではないのですが、ここでは海外旅行保険のみで考えていきます。

年会費無料で自動付帯のクレジットカードの紹介です。

・エポスカード

・横浜インビテーションカード

年会費無料で利用付帯のおすすめカードの紹介です。

・楽天カード

ちなみに自動付帯の2つのカードを利用した場合の補償額は

保険の種類 エポスカード 横浜インビテーションカード
傷害死亡

後遺障害

最高500万円 最高2000万円 最高2000万円

(合算なし。)

傷害治療費用 200万円 200万円 400万円
疾病治療費用 270万円 200万円 470万円
賠償責任 2000万円 2000万円 4000万円
救援者費用 100万円 200万円 300万円
携行品損害 20万円 20万円 40万円

になります。補償も2つ合わせれば結構な金額になります。

おすすめNo1カード

上のカードでも良いですが、海外旅行に行くならもっとお得になるクレジットカードがあります。

わたしの一番のおすすめはアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードです。

海外旅行保険は当然自動付帯ですがカードを利用することで補償が上がります。

補償内容は

保険の種類 自動付帯 利用付帯 エポスカード

横浜インビテーションカード

傷害死亡

後遺障害

5000万円 1億円 最高2000万円

(合算なし。)

傷害治療費用 200万円 300万円 400万円
疾病治療費用 200万円 300万円 470万円
賠償責任 4000万円 5000万円 4000万円
救援者費用 50万円 50万円 40万円
携行品損害 300万円 400万円 300万円

死亡保障などは圧倒的にアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードが好条件になります。

旅行代金をこのカードで払って、もう一つエポスカードを持つことをお勧めします。

本来年会費が29000円+消費税がかかりますが、初年度年会費無料にする方法があります。

この方法でご家族もカードを作ればご家族も初年度年会費が無料になり、マイルをためることが出来ます。

興味があればお問い合わせフォームから問いあわせてください。

内容を紹介します。怪しくないので安心して下さい(笑)

このカードをおすすめする理由が他にもあります。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードがお勧めの理由

おすすめの理由を紹介します。

①海外旅行保険

上で紹介した通り、自動付帯でもつきますし、旅行代などをカード利用すると補償額が上がります。

②空港までの荷物が1つ無料

家族もゴールドカードを持てばカードの数分荷物が無料になります。

③ラウンジの利用が無料

国際線の場合2時間前に行かなければならないのでチェックイン後空港での待ち時間が長くなります。そんな時はラウンジを利用すればゆっくりくつろげます。

成田空港の場合、ドリンクバーの他に一人1本缶ビールかハイボールが飲めます。

電源もあります。

④プライオリティパスが無料(年間2回まで)

日本では関西空港のお好み焼き屋で利用できるくらいですが、海外は色々な空港で利用できます。

ちなみに関西空港のお好み焼き屋の「ぼてじゅう」はカード1枚で3400円分までの飲食が無料になります。2人なら6800円分まで無料です。

海外の空港でも使えますよ。

グアムは早朝便が多く、チェックイン後はフードコートくらいしか開いていないので、席がない状態ですが、このプライオリティパスがあればラウンジを利用できます。

グアムのラウンジはお酒はもちろん、食事もあります。当然無料です。

まとめ

とちゅうで話がそれてしまいましたが、海外旅行はクレジットカードを複数持つことで、十分な補償内容になります。

さらにアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは初年度年会費無料で作る方法があり、特典も沢山あるので、是非作っておきたいカードになります。

興味がある人は是非お問い合わせください。

お問い合わせフォームは下にあります。

保険で浮いたお金で現地で贅沢しましょう。

ご覧いただきありがとうございました。