【年少からの幼児教育】公文の積み木③ おすすめですよ。

自宅学習

SASUKE父です。ご覧いただきありがとうございます。

息子のやっている公文の積み木の紹介です。

以前の記事をよろしかったらどうぞ

年少からの幼児教育~公文編~

【年少からの幼児教育】公文積み木頑張ってます。②

やっているのはこちらの積み木になります。カラフルなので、色と形を考えながら作っていきます。1色より条件が厳しくなるのでお勧めですよ。

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色々な物を作りました

息子が挑戦して、作った形を紹介したいと思います。

皆さんもどんな形を作るのか良かったら想像してみてくださいね。

一色なので簡単に作れます。どこからうまく出来ない場合は、どこから作り始めるかアドバイスしてあげると良いですよ。
こちらは2色になります。この図形もどこからスタートするか教えてあげると良いと思います。
傘の柄の部分がポイントです。半がかりのようになっていますが、最初は苦戦していました。柄の部分から作ろうとしている場合はアドバイスしながらが良いと思います。
単純な4色に見えますが、緑と黄は半分のところになっています。
最初は普通に作っていましたが、今はしっかり作ることが出来ています。
子供の吸収力はすごいですね。
この辺からは、平面は変わりませんが、斜めも出てきます。上の方から作ると作りやすいですね。半がかりの所もありますし、色々な色を使うので難易度が高くなります。
ここまでくると結構難しくなりますよね。斜めばかりになります。
ただ、最初だけ決めてしまえば、ここまでの経験が活かされていて、しっかり作ることが出来ました。
どうってことない図形に見えますが、重なっている下の積み木や、見えない部分がどうなっているかを考える問題になってきます。
こちらも見えない黄色や赤の部分が何色かを想像しながら作ります。
これも見えないところの黄色の下や見えない部分の色がどうなっているのかを考えながら作っていきます。
応用でこんなのも一人で作れるようになってきます。

これも裏がどうなっているかを想像して作ります。子供は違う色が良かったようですが、修正させました💦

公文の積み木の最後の課題です。立体的に作っていきますが、ただ重ねるのではなく、見えない部分や置く位置をしっかりしないと完成することが出来ません。

 

まとめ

今回は子供が、作った作品をパソコン(ブログ)にしてと言ってきたので、作ってみました。改めて子供の成長を感じることが出来ました。

今後はスピードも意識していこうと思っています。

スピードもついてきたら、積み木をいくつ使っているかや、何段の積み木になっているかなど考えさせ、発展していこうと思っています。

皆さんも積み木始めませんか?

ご覧いただきありがとうございました。