【年少からの幼児教育】公文やめました。

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SASUKE父です。

8月いっぱいで公文をやめました。

 年少からの幼児教育~公文編~やめた理由はこちらです。

最後、先生と話をさせてもらいました。

通っていた教室に年少の子供は我が子以外いなくて、一番年齢の近い子が年長さんでした。

ただ、その子は違う幼稚園の子供で顔見知りでもなく、親の仕事の都合で、我が子と同じ時間帯に教室に通うことは一度もありませんでした。

そんな環境の中で、算数をさせていましたが、目標設定がうまく出来ませんでした。

当然ですが、我が子には勉強という概念がありません。当然テストも成績もわかりません。

その中で、ただひたすら数字を書く作業。

それが終わったと思ったら、+1を3000問。

結果として、数字を書くことはうまくなりましたが、子供にも楽しくない作業でした。当然日に日に公文が楽しくなくなり、、、、、。

親も+1や数字を書くだけなら、ゆっくり家でやったほうがいいのではという事でやめることになりました。

先生も年長さんだと、小学校行くまでに足し算を覚えようとか目標を与えることが出来るけど、年少さんだとなかなか難しいですよね。と言われました。

先生でも、難しいとおっしゃっていたので、自分たちがうまくゆうどうできなかったのも仕方ないのかなと思っています。

今後は公文が出している問題集をやっていく予定です。

小さい子にはこちらの鉛筆がお勧めです。

 

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辞め方

参考までに辞め方ですが、月末までに辞める意思を伝える必要があります。

月謝をクレジットカード払いにしている場合は、来月分が教室に入るので、入り次第現金で返金となります。

子供の通っていた教室は、特段先生からの引き留めもなく、スムーズにやめることが出来ました。

 

公文をやって良かった点

1日15分~30分位でしたが、家で勉強するという習慣がつきました。

まぁ最後の方は強制のような感じなってしまいましたが、、、。

年少のうちから学習する習慣がついたのは良かったと思います。

机に向かう習慣をつけたい方には公文おすすめです。

公文の悪かったところ(あくまで個人の見解です)

・目標設定が出来なかった。

小学生ならテストで100点などあると思いますが、そもそも年少の子供には勉強やテストの概念がないので、目標を持つことが難しかったです。

友達も通っていればまた違う感じだったのかもしれませんが、それもありませんでした。

・苦行だった

最初は数字を読むところからスタートして、次に数字の順番に線を引いて動物や乗り物を完成させる作業をしていました。

その頃は楽しくやっていたのですが、その後数字を書く作業に入りました。

最初は1~9までの数字、その後は10~19、20~21と進んで行きましたが、とにかくここが長かったです。

それも穴埋めなどはありましたが、遊び要素は何もなく、ただ書くだけの日々だったので楽しくなったみたいです。

その後やっと足し算に行ったと思ったら、延々と+1を繰り返す作業。

+1を3000問以上しました。

それが、公文と言われればそれまでですが、数字を書くだけの作業→延々と+1の作業で子供も親も心が折れてしまいました。

今後は

せっかく、+1まで覚えたので今後も算数は続けていこうと思っています。

あまりやりすぎると長続きしないので、今後は1日2ページと考えています。

息子の成長記を今後も継続して書いていこうと思います。

ご覧いただきありがとうございました。