【算数の先取学習のRISU】公文にはない、フォローアップ動画を紹介!

RISU

SASUKE父です。ご覧いただきありがとうございます。

年少の息子は、4カ月公文の算数をやっていましたが、挫折をしてしまい現在はタブレット学習のRISUをやっています。

子供によって向き不向きがあると思いますが、息子はRISUにして正解でした。

お金もRISUの方が安いですし、子供も楽しく学習しています。

今回はたまにステージクリアしたときや、たまに送られてくる動画を紹介しいと思います。

併せて、RISUのメリット・デメリットを我が家が挫折した公文と比較して紹介したいと思います。

この記事は、
①公文と比較したRISUのメリット・デメリット
②動画
③料金
を紹介します

こちらもご覧ください。

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公文と比較したRISUのメリット・デメリット

最初にも書きました、息子は最初は公文の算数を始めました。

挫折してしまいましたが、挫折した大きな理由が2つあります。

①1~9の数字を書くだけの問題を反復しすぎた。
②+1の足し算を3000問した。

この2点でした。

特に②は決定的で、いつまでたっても+1を卒業してもらえなく、さすがに子供に限界が来てしまいました。

ただ、公文の場合は教室の先生によると思うので、ちょっと我が家に合わない教室だったのかもしれません。

この点を踏まえて、今やっているRISUを評価したいと思います。

RISUの良いところは
①自分のペースでどんどん進める。
②絵が多いので楽しく学習できる
③料金が安い
④定期的に動画が送られてくる

この4つがあげられます。

 

①自分のペースでどんどん進める。

公文は自分たちが先に進みたくても、教室の先生の判断でいつまでたっても先に進んでもらえませんでした。結果、気持ちが無くなってしまいましたが、RISUは自分のペースでどんどん先に進むことが出来ます。

難しい問題は立ち止まり反復、簡単に解ける問題は何度もせず先に進むという具合に、勉強を進めていけます。

上の画像の分岐があるところはどちらをやってもOKです。

ちょっと問題が難しかったら、違う分岐の問題をやって息抜きという事も出来ます。(息子はそうしています)

「出来なくても、分からない問題を考えることで脳は活性化される」そうです。

公文のように簡単な1+1を100問以上する必要な無いのでは思っています。

 

②絵が多いので楽しく学習できる

これも、公文との大きな違いです。

公文は対面な所は良い部分だと思います。

分からない問題があれば、教室で聞くことが出来る環境はRISUにはありません。

ただ、その分RISUは絵などを使いわかりやすくしていますし、最初にやり方の説明や動画あるので、子供もイメージしやすいように作られています。

なにより、小さい子供にはRISUのような問題の方が楽しく学べると思います。

楽しさではなく、とにかく反復で鍛えるんだっていう家庭は公文の方が良いかもしれませんが、我が家のように楽しく数字を学んでほしいと思う方は、RISUの選択は良いと思います。

こんな感じで、絵がいっぱいあるので楽しく学習できます。

 

③料金が安い

これは、親にとっては大きなメリットですよね。

RISUキッズは

年額一括12ヶ月分29,760円 (月あたり2,480円)の基本料金

一括しかないのは残念ですが、月額2,480円でタブレットも付いてきます。

公文に比べると4,500円以上安いことになります。

この差額で習字に行けますよね。

④定期的に動画が送られてくる。

これが、今回のブログのメインになります。

RISUはステージを修了したときや不定期で、動画が送られてきます。

ステージクリア頑張ったねっていう内容であったり、解き方の動画であったり色々な動画が不定期で送られてきます。(まだ、初めて4カ月くらいなので、動画が来るタイミングを把握しきれていません💦)

これが我が子には想像以上に効果がありました。

動画で先生に褒められると、うれしくなってどんどん次に進んでくれます。

公文は先生との相性が悪かったのか、やらされている感がすごく強く、公文に行きたがりませんでしたが、RISUは自分からやるので、動画の効果も大きいのかなと思っています。

下の動画が送られてくる動画です。ご覧ください。

 

時計の読み方の解説です。

息子も時計は大の苦手です。時計って大人は当たり前に読んでますけど、皆さんも子供の時苦戦しませんでしたか?

動画では1から優しく先生が説明してくれます。

今回は数字のタイプと針のタイプの2つの時計の味方を教えてくれていますが、こういう解説があるといいですよね

 

次に左と右の問題の解説です。

これも子供の時さんざん悩んだ問題ですよね。

これは、低学年の問題になります。

大人でもとっさの時、右か左が悩むときがありますよね。

息子も何となく、右と左を理解していますが、正確には理解していません。

こういう動画あると、親が教えるより真剣に見るので、助かりますよね。

 

次に規則性の問題の動画の解説です。

これは、受験に出るような問題のようです。

ちょっと拝借してきました。

こういう問題は、答えることは出来ますが、解き方が小学校以外で習ったことを使っているかもしれないので、自分の考えで教えることが正しくない時がありますよね。

そういう時にこういう解説があると助かりますよね。

解説は、今の学年にあった回答方法で教えてくれるので、子供には一番良い説明になります。

以上のような動画が、送られてきます。親としてはこういう動画がありがたいですが、子供は頑張っているねという感じの動画の方が褒められているのでうれしいようです。

子供をポジティブにする動画ばかりなので、子供がやる気になるのでお勧めですよ。

RISUキッズのデメリット

我が家は4カ月やって、これだけのメリットがあったので、やって良かったなと思っていますが、当然ですがやってみてデメリットもあります。

ここは公文との比較になることもありますが、紹介したいと思います。

デメリット
①書く問題がない
②料金が一括しかない

 

①書く問題がない

RISUの最大のデメリットはこれです。

公文は結果として嫌になりましたが、常に数字を書きます。+1だけでも3,000問やったので、答えが全部一桁でも、3,000回は数字を書いています。

その他にも100までの数字を書く問題を相当やったので、何万という数字を書きました。その結果数字を上手に書けるようになりました。

それを考えると、RISUの場合数字に対する理解力は同じかもしれませんが、書くことに関してはRISUが圧倒的に劣ります。

ただ、その分書く作業が無いので、楽しく勉強できているので、我が家は書くのはたまにやるくらいにしています。

書きすぎて数字が嫌いになってしまうのが一番困りますからね。

②料金が一括しかない

これも、大きな問題ですよね。公文は月額なので、やめたければそれ以降お金を払う必要がありませんが、RISUの場合は一年一括なので、1年間は途中でやらなくなってもお金を払う必要があります。

そこは残念ですよね。ただ、公文の金額なら4カ月分で、RISUの一括代金が出るので、一括でも仕方ないのかなと思います。

 

まとめ

長々ご覧いただきありがとうございました。

RISUはタブレット学習なので、公文と違い対面で教えてもらえないですが、動画で説明やポジティブさせてくれるので、子供のやる気を起こしてくれます。

我が家の中ではRISUキッズはかなりお勧めです。

皆さんも検討してみてはいかがでしょうか?

ご覧いただきありがとうございました。