年少からの算数、先取学習のRISUきっず レポ③

RISU

SASUKE父です。ブログをご覧いただきありがとうございます。

先取学習のRISUきっずを順調に頑張っている我が息子。

今日引き算が終わったのでレポートを書きたいと思います。

 

我が子のやっている幼児教育の一覧をよろしければご覧ください。

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RISUきっずの弱点

レポートの前に一つRISUきっずの残念なところを見つけてしまいました。

それはWifi環境でないと使えないことです。

この前遠出をする予定があり、外に持ち出して使おうとしたら使うことが出来ませんでした。

ちなみにスマイルゼミは外出モードだあるので、外でも出来ます。

Wifi環境の無いところで使えないのマイナスポイントですね。

先取具合

引き算はステージ6とステージ7になります。

ステージ4とステージ5は足し算でしたが、足し算は公文で+2までやっていたので、我が子的には復習的な感じになりました。

公文と違って、問題数も少なく、最初は絵を見ながら、その後は数字だけになるのでわかりやすいです。(公文の反復性もすごく良いと思いますが、年少には少しきついと感じました。)

足し算の感想ですが、絵を見ながらイメージが出来るので、年少の子供でも十分出来ると思います。

ただ、絵だけ見て計算していても、数字だけになった時に計算できなくなるので、数字だけの時にこたえられない場合は反復練習が必要になると感じました。

引き算(ステージ6)

この4日間でやったステージがステージ6とステージ7の引き算です。

我が家にとってはここからが本当の先取学習です。

ステージ6の問題はこんな感じです。

まずは問題に進む前に開設を見ます。

各ステージごとに解説を見ることが出来るので、このステージはどんな問題をやるのかイメージしやすくなります。

A-1でステージ6の最初の問題ですが、絵で答えがわかるようになっています。

絵で答えがわかるので、年少の子供でも簡単に答えることが出来ます。足し算は公文のおかげで簡単に解くことが出来たので気付きませんでしたが、このような問題の場合、答えが簡単にわかるだけでなく、しっかり文章問題になっています。これは、何気にすごい先取だと思います。文章問題のイメージが出来るのはすごく良いことだと思います。

ステージ6のD-1の問題です。ステージ6の25面中16面になります。

絵を見ながら、引き算のイメージをしていきます。

ステージ6のテストです。テストは絵がありません。

絵を頼らず答えなければなりません。

ただ、テストの前にも何問か同じような問題をやっているので解くことが出来ました。

我が子は、写真下の1~9の数字を見て問題を解いていました。
やり方は2問目の6-3の場合、まず6を指さして、その後5,4,3と引く数字分数を減らしていく方法です。
上のやり方で、割と苦戦することなく答えることが出来たので、今後は
①指を使って答える
②頭の中で考えて答える
にシフト出来るよう、いやにならない程度に反復していこうと考えています。

先生からの動画

最初は先生からの動画が頻繁に送られてきましたが、最近は送られてこない状況でした。

子供のモチベーションに絶大の効果を発揮していたので、最初だけだったのかな?

と思っていましたが、ステージ6が終わったら動画が届きました。

子供は大喜びで何度も見ていました。

引き算(ステージ7)子供の成長にびっくりです。

ステージ6が終わった翌日からステージ7に入りました。

ステージ6と同じような構成ですが、元の数字や引く数字が大きくなったりしている印象です。

元の数字が2桁の引き算が登場のようです。
数字の列は0~9までしか出てこないので、先ほどのやり方では解けなそうです💦
少しずつステップアップしていますね。
ステージ7のB-1です。6面になります。
ステージ6と同じ追うな感じで絵から入っています。
ステージ6と違うのはステージ6は、元の数字の絵と引いた後の数字の絵が〇→〇のように(〇が絵になります)描かれていましたが、ステージ7は1つの絵に引いた分の数字の絵が透明に描かれています。
1つの絵から引くという事を連想させています。
絵があるとやはり絵だけ見て回答してしまいますが、イメージは付いているようです。
E-1です。25面あるうちの21面になります。
ここでは先ほどからさらに発展して、絵は元の数字の数で引く分の絵が透明になっていません。なので絵だけ答えることが出来なくなっています。
ただ、ここで息子が、数字の列を見ることなく答え始めました。
息子、、、素晴らしい。
いつの間にか(4日間)頭の中で計算するイメージが出来たようです。
ステージ7のテスト(25面)です。
-1と-2は頭の中で計算して答えることが出来ましたが、-3は数字の列を出して、答えてました。
たった4日ですが、しっかり子供の中で引き算のイメージが出来たようです。

先取学習って良いの?

我が家は意識して先取学習をしていますが、やはり先取学習は賛否両論があります。

我が家の方針としては、楽しみながら勉強の癖を年少のうちからつけたいと思い、幼児教育を始めました。

最初に始めたのが公文です。公文のおかげで数字を書いたり、100以上の数字を読んだりすることが出来るようになりましたが、公文の良さの反復が年少の我が子には苦痛になり、やめてしまいました。

今はタブレットをRISUきっずとスマイルゼミの2つやっています。

最初に始めたのがスマイルゼミでした。

私の中のイメージとしてはスマイルゼミと学研が同じ感じです。

学研も体験に行ったり、教材を中古でかったりしてやってみました。

その年齢に即して進んで行くイメージです。

 

それと対象的なのがRISUきっずと公文だと思います。

勉強の仕方は、RISUきっずの方が応用力、公文は計算に特化している感じです。

この2つは進める子供はどんどん先に、始めたばかりや難しい人はゆっくりと子供に合わせたペースで出来るメリットがあります。

今の我が家はスマイルゼミで全体的な部分を学習、RISUきっずで算数をどんどん先取学習と考えています。

話がそれてしまいましたが、我が家としては勉強するというきっかけが出来ているので先取学習をすることは良いことだと思っています。

今後は、難しい問題になってきたときに子供の気持ちがどうなるかをしっかり見てあげて、楽しく出来る範囲で進めていこうと考えています。

皆さんも一緒に始めてみませんか?