【年少からの幼児教育】算数の先取学習のRISUキッズ修了しました。

習い事

SASUKE父です。ご覧いただきありがとうございます。

年少の息子に幼児教育を始めています。一覧は下からご覧ください。

RISUキッズの現在の状況ですが、

我が息子RISUキッズを修了しました。

あっという間に課題が終わりました。

ただ、すいすいと解いているわけではなかったので、これから復習を重ねてスラスラ解けるようになったら、小学生コースに進もうと思っています。

我が家は挫折した公文と、スマイルゼミの年長コースも併せて先取学習しているので、勉強の効果が出てきているのかなと思っています。

それではRISUキッズの最近やった問題の紹介です。

こちらから進むと、2週間の無料体験が出来ます。

資料請求も無料なのでこの機会に是非ご検討ください!

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 学習内容

今回は

・くらべてみよう(ステージ9)
・とけいをよんでみよう(ステージ10)
・なかまわけをしよう(ステージ11)
・さいごのテスト(ステージ12)
の4ステージをやりました。
各ステージは25面で構成されていて、25面が確認テストになります。
各面1~3問程度の問題構成になっています。
ステージごとに紹介しようと思います。検討されている方は参考にしてみてくださいね。

くらべてみよう(ステージ9)

どちらの数字が大きいか比べる問題です。
子供は1から数字を言えますが、どっちが大きいとか考えずに覚えているので、意識づけが大事そうです。
我が子もあまり理解してない感じでした💦
どちらが重いかを答える問題です。
スマイルゼミで同じものをやっていたので、簡単に答えていました。
初めてだとわからなそうですよね。シーソーとかでイメージですかね。
長さの問題です。端がそろっていないので、子供には少し難しい問題でした。
マス目があるので、マス何個分か1つ1つ確認して答えていました。
広さの問題です。
広いって面積の事ですかね?
①と③はイメージがつきましたが、②がどうやって教えていいか迷いました。
皆さんならどう教えます?
ステージ9の確認問題です。
コップが同じだとイメージがつきやすいですが、コップの形が違うと子供は迷ってしまいます。
良い問題でした。
ステージ9は色々な状況の中で、量や長さ、重さを比べる問題でした。

時計を読んでみよう(ステージ10)

時計の問題です。皆さんの家はどんな時計を使っていますか?

我が家は確認できるように、針のある時計を使っていますよ。

 

まずは、簡単なところから始まります。時計の下に時間も書いてあるので子供はそこを見て簡単に答えていました。

良しとしましょう。

どの時計が正しいか答える問題です。答えだけ答えるのではなく、他の時計も何時か答えさせると良いと思います。

 

なんで30分を半で呼ぶんですかね?子供には〇時30分の方が覚えやすいんですけどね。

大きくなれば12の半分は6ってわかりますが、年少の子供にはまだ理解できないようです。

 

時間の流れを確認する問題です。大人は簡単ですが、子供に教えるのは難しいですよね。

最後は子供にはかなり難しかったようです。

時計はこれからも反復させようと思っています。

 

なかまわけをしよう(ステージ11)

これは優しいもんだですね。子供もイメージしやすい問題のようでした。

②問目なんかはちょっと向きが変わっただけで探すのに時間が掛かっていました。

仲間外れの問題です。絵だとこども喜んでやるますよね。

仲間が似た形に変わります。

確認問題です。バナナと同じ仲間を探します。

バナナなので果物になりますね。

ここのステージは簡単なうえに楽しい問題が多かったので子供もノンストレスでやっていました。

かくにんもんだい(ステージ12)

キッズステージの最後の面になります。いままでやってきた問題の復習でした。

枠の中の数字を答える問題です。公文で嫌になるほどやったので、我が子は簡単に答えていました。

足し算の問題です。まだ、我が子は下に出てくる1~9の数字を見て答える形なので、反復して一桁の+3くらいまでは手や数字を見なくても答えられるように反復しようと思います。

引き算の文章問題です。右下の絵を見なくても答えられるようになるといいですよね。

くらべる問題です。同じ高さなので、大きいコップの方が量が多いのがわかりますね。子供には同じように水を入れてどっちが量が多かったか実際に飲ませて比べてみました。

キッズステージの最終問題です。

息子は猫が大好きなので喜んで答えていました。

RISUキッズの感想

我が子がスマイルゼミの年長コースと数カ月の公文をしていたということがあるかもしれませんが、割とすいすい問題を解くことが出来ました。

公文との圧倒的な違いは、子供が楽しく出来る事と、文章問題や絵の問題が多いことですね。

その中で、足し算や引き算があるんですが、まだ子供はスラスラ答えることが出来ないので、しばらくは反復させて、手や数字を見ないでも答えることが出来るように復習させたいと思います。

成果が出てきたら、小学生コースに進むか考えて見ようと思います。

楽しく出来ますし、我が子には良かったと思います。

年少の子供がやるには、我が家的には公文よりRISUかなと感じました。

皆さんも一緒にいかがですか

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ご覧いただきありがとうございました。

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